hourglass ロゴ
【HOME】
☆彡 2005 春 韓国2泊3日の旅! 二日目! 行ってきました冬ソナロケ地(^^;
 今回の旅のメインです。この日は冬のソナタのロケ地を巡る現地ツアーに参加しました。私としては板門店や非武装地帯に行きたかったのですが、懸賞を当てたのは洋子なので、ここは洋子の希望が優先です。とはいえ、私は冬ソナを見たこともないので、このままでは私が全然楽しめないと思い、旅行直前にDVDを借りてきて、全20話を一週間で一気に見ました(笑)

二日目 3月30日(水)

鮑粥

朝のミョンドンを歩く

このタイプの改造三輪バイクをよく見かけます
7時頃起床。朝食は鮑粥です。これも懸賞のツアーに含まれています。病み上がりだけに、お腹に優しくて嬉しいのだ。8時少し前にホテルを出発して、冬ソナツアーの受付のある東和免税店に向かいます。


☆彡ここからが現地ツアー「冬のソナタツアー」の内容です。

 今回は国際文化サービスクラブさんのツアーを利用しました→ 詳細はこちら

受付
ホテルから歩いて15分で東和免税店ビルに到着。集合時間が8時20分なので、その5分くらい前に着き、受付をします。すでにネットで予約してカード決済も済ませてあるので、ここではチェックのみ。
ツアーバス

座席には記念のハガキが置かれていました

もちろん冬ソナ

ガイドのアンさん
受付のあるビルのすぐ前に停まっているバスに乗ると、モニターにドラマの映像が流れていました。出発前から気分を高揚させてくれます(^_^) この日のツアーは30人強のお客様。ほとんど女性で、ちょっと平均年齢高めかな(^^; 関西弁が目立ちます。案内役のガイドさんはアンさん。日本語もお上手で美人です(* ̄(エ) ̄*) もう一人、カメラマンの方が同乗。

フェリー乗り場
8時40分に出発。約2時間バスに揺られ、10時半頃最初の目的地に到着。ロケ地となった南怡島(ナミソム)は川(湖?)に浮かぶ小さな島。ここから船に乗って約5分です。
大勢乗れる船が昨年の終わりから就航

中央に浮かぶのが南怡島

あっという間に上陸

コース説明
上陸したらまず参加者全員で記念撮影。そして案内図の前で、この後、島を巡る順序などをアンさんが説明してくれました。
島の中央に延びる並木道を歩いてメインの場所へ進みます。途中、リスが数匹現れて、皆を和ましてくれました。
島の中央の道

結構人慣れしてます

こんな看板があちらこちらに

ユジンとチュンサンが歩いた並木道

記念撮影
ゆっくり2〜30分歩いて、島の奥にあるロケ現場に到着。そこにはドラマで二人がデートした並木道などがあります。イメージとしては「北の国から」の麓郷の森みたいなもんでしょうかね。説明を受けた後、しばし自由行動。

バレーをした場所

ユジンが乗った倒木

こんな銅像も

恋歌之家
周辺には資料館的な「恋歌之家」 やお土産屋、コンビニなどがあり、観光客で賑わっています。
撮影時の写真がたくさん展示されてます

出演者のサイン。上からペ・ヨンジュ、チェ・ジウ、パク・ヨンハ

ダチョウです

ココにも

こっちにも( ̄ー ̄;
島にはダチョウがたくさんいます。以前ココには動物園があったそうですが、不景気で経営不振に陥り、今は放し飼い状態なんだとか。 
 
皆がお葬式をした場所
自由行動が終わって集合し、クラスメートがチュンサンのお葬式をした場所へ移動。
ユジンとチュンサンが雪遊びをした場所

夏でも融けません
二人が雪遊びをした広場を通って、初キスの例のベンチへ。ここではガイドさんが参加者のカメラで順番に記念撮影をしてくれました。「チュ〜して〜!」と言われましたが、無理無理(笑)
皆で順番に記念撮影

監督のメッセージです

売店でトッポッキの串を買って喰らう。
めっちゃ辛!

バスに乗る前に、運転手さんが靴の土埃を丁寧に吹き飛ばしてくれました。
島内観光は約1時間半。時間はすでに昼の12時を回っています。このあと春川(チュンチョン)市内に移動します。市内まで3〜40分くらいのバス移動。
市内には日本語の案内板がたくさん  

大晦日にユジンがチュンサンを待った場所

ツリーの下には二人の手形があります

ヨン様の手形。意外に小さい。私と変わりません

ジウ姫の手形。洋子とさほど変わらん
時間は13時10分ころ。食後に自由行動の時間が確保されてるので、簡単にツリーのところで説明を受けた後、すぐそばにあるお店で昼食です。昼食は春川名物のタッカルビで、冬ソナツアーの内容に含まれています。鶏肉と野菜を辛口に炒めて、サンチュで巻いて食べます。これは旨かった♪

ランチ〜(^_^) 同じ春川明洞通りの3階のお店

タッカルビ。春川の名物だそうです。これが実に旨かったのでした

サンチュに鶏肉やニンニク、タマネギやキャベツなどの野菜を乗せ、コチュジャンを付けて巻いて食べます

最後にご飯と韓国海苔を混ぜ、キムチチャーハンにして食べます
昼食と自由行動の時間が合計で1時間あるそうなので、みなさん2〜30分くらいで食事を済ませ、メインストリートを散策します。チュンサンがラーメンを食べた店や、ユジンのお母さんが働くブティックもこの通りにあります。

ここで約2名のおばさまが集合時間を間違えたらしく、時間になっても現れないので、ガイドのアンさん、相当慌てます( ̄ー ̄;

通りにはこんなのがいっぱい

チュンサンがラーメンを食べた店の前には顔出し看板もあった

高校前

へぇ〜
春川高校にバスで移動。二人が遅刻したときにゴリラ先生の目を盗んで乗り越えた塀があり、ここで皆さん順番に記念撮影。私が、せっかくだから四つんばいになるので背中に乗るよう洋子に提案したのだが、洋子姫は拒否(笑) 撮影を終えてバスに戻ると、今度はここでまた一名がはぐれてしまいました。まぁ10分くらいで合流しましたが、間違えて他のツアーに紛れてついて行ってしまったらしい。ガイドさん、かなりテンパっててもう泣きそう(^^; 他のツアー会社もロケ地巡りをしてます。タイミングによってはどこのロケ地も混雑することがあるので、みなさん、くれぐれもはぐれませんように!
数分のバス移動でチュンサンの家へ。意外に狭い。ここは個人の家なんですが、家主さんの厚意で解放されています(日曜休) 入場料は5000ウォン(約500円)ですが、これはツアー代金に含まれています。ドラマ撮影時には周辺一帯にも家が建っていたそうですが、再開発のため取り壊され、現在は売店やトイレなどがあります。すぐそばには、高校生のユジンが通学の時に満員のバスに乗った場所があります。実際にはここに路線バスは走ってません。
中央がチュンサンの家

門の前

玄関

カップは撮影時のモノ。同じ物が売店で売られています

チュンサンの机

譜面はマイ・メ〜モリ〜

ヅラも置いてあったづら

門の前にも売店
右はチュンサンの家のすぐ近く。第一話の冒頭で、ユジンが走ってきた小道です。奥の緑の門のところがユジンの家という設定なんですが、実際に撮影に使ったユジンの家はソウル市内にあります。ここは冒頭のシーンだけ。
ユジンが走ってきた道

ココを駆け下りてきた

結構広い道路に面してます

記念撮影
バスで孔之川の白い垣根道へ移動。バスを乗り過ごしたユジンとチュンサンが降りた場所です。 この後、放送部の面々がキャンプに行った時のロケ地・春川駅へ。これでツアー全行程終了。バスでソウルに戻ります。時間は16時ころでした。
約二時間かけて来た道を戻りまして、ソウルに着いたのがちょうど18時頃。ロッテホテル前でも降りられるので、ここで降ろしてもらいました。ロッテ百貨店などで買い物をする人は、ここで降りた方が便利かも。ガイドのアンさん、運転手さん、カメラマンさん、参加者の皆さん、お疲れ様でした〜 ちなみに今回の参加費は一人75000ウォン(約7500円)です。入館料や昼食代込みです。ガイドさんの説明も丁寧で、内容も充実のツアーでした。春川(チュンチョン)も良い所です。南怡島(ナミソム)も冬ソナ抜きで観光に行っても楽しめる所ですが、まぁ冬ソナに興味がないのに連れて行かれる旦那様などは、行く前にせめて南怡島ロケが中心の第一話くらいは見ておくとよいでしょう。感動の仕方が全然違うはずです。
ロケ地ツアーはここまで。


キムチ売り場
ロッテ百貨店の地下食品売り場でキムチを購入。それにしても店員の皆さん、商魂たくましい!
犬も売ってました
ホテルに戻ります。すでに露天が出店を始めて賑やかでした。 

骨付きカルビとテジカルビ

石焼きビビンバ
まだお腹の調子が良くないのだが、夕食は今夜も焼肉にしました(^^; テジ(豚)カルビが旨かったです。食後は一度ホテルに戻って休憩してから再度街へ。屋台でトッポッキを食べ、7-11で小土産を買ってホテルに戻りました。今日はたくさん歩いて疲れましたね。明日の朝は早い出発なので、とっとと寝ました。
夜のミョンドン

ヨン様の靴下も売っております

トッポッキ

コンビニで。韓国限定キティちゃん。結構イイ値段でした
【三日目へ】

【HOME】